コーキーキャロル&フレンズ

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ゆるくて、文字通りレイドバックできるCDが手に入りました。

 

世界で初めてプロサーファーとなった1960年代から活躍しているサーファー、「Corkey Carrol コーキーキャロル」が作った、サーファーによる音楽。1971年作。

 

当時ビーチボーイズなんかも流行っていましたが、彼らは全くサーフィンしていなかった(正確には1人はたまにサーフィンしていた)ので、今でいうジャックジョンソンや、ドノバンフランケンレイターといったサーファーによる音楽をサーフミュージックと呼ぶならば、そういう意味でのサーフミュージックは彼が最初かもしれません。

 

この音楽自体はライクーダーなんかのアコースティックミュージックに近いでしょうか。

 

サーフィンのあとのあのレイドバックした雰囲気が、本当によく出ていて聞いていて心地いいです。

 

そういうわけで、このCD 丸ごとお店のBGMに追加決定です。

 

 

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