宝永山 ハイク

 

 

久々の山行報告です。

 

 

 

今回は富士山最大の側火山「宝永山」へ行って参りました。

 

 

 

 

 

富士宮5合目からスタート。

 

 

 

 

この日の天候は曇りで晴れ間は少ししか顔を出してくれませんでしたが、富士山にいるという事だけでも気持ちがとても上がりました。

 

 

 

 

 

10月上旬で町では過ごしやすい気温ですが、標高2000Mを超えると結構肌寒い為、登る際は半袖に長袖シャツを羽織りロングパンツを着用。時よりウィンドシェルを着用しました。

 

 

 

10分位歩くと6合目の山小屋へ到着。

 

 

 

 

 

 

ここから先はお手洗いがなく、頂上へ行ってこの場所に戻って来るまでお手洗いへは行けないので、要注意。※シーズンオフは山小屋がクローズしています。

 

 

 

 

 

宝永山方向へ進みます。

 

 

 

 

矢印に従って進みます。コースはとっても分かりやすいです。

 

 

 

 

10分程歩くと宝永山山頂が目の前に。

 

 

 

山頂と雲の流れにしばらく見とれたのち、山頂目指して再出発。

 

 

 

 

 

 

雄大な景色の中歩くのはとても癒されます。

 

 

 

 

 

 

写真の真ん中にある線はお分かりでしょうか。

 

 

 

こちらの道筋をひたすら登って行きます。

 

 

 

砂利で少々歩きづらいのでストックがあると良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間程登り続けると馬の背へ到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから5分ほど絶景の中歩きます。

 

 

 

 

すると…

 

 

 

 

 

 

頂上へ到着!!

 

 

 

 

5合目を出発してからわずか90分。

 

 

 

 

雲の上に広がる景色は最高でした。

 

 

 

 

“ずっと眺めていたい” という思いとは裏腹に、山頂は下界より15℃位気温が低いので、ミドルレイヤーとグローブを装着していても、さすがに時間とともに身体が冷えてきて限界に。

 

 

 

残念ながら長居はせずに下山を開始。

 

 

 

帰りは来た道を戻るのですが、足元が砂利で滑るため、登りよりスムーズに進み、時間が短縮できました。

 

 

 

ただ、下りは砂利が靴に入り易く、砂も舞う為、ゲイタ―(スパッツ)・バラクラバ等があると良いと思います。

 

 

 

今回のコースは休憩などを入れてもトータル3時間くらい。

 

 

 

なので自然は好きだけど疲れるのはちょっと…、という方や初心者の方にもオススメです。

 

 

 

また、山には行きたいけど虫がちょっと…いう方にもオススメですよ。

 

 

 

帰りの車での道中では鹿に3頭遭遇!

 

 

 

非日常を満喫した NICE TRIP でした。

 

 

 

以上、山行報告でした。

 

 

 

もっと詳しく興味がある方はスタッフ今井までお尋ね下さい(^^)

 

 

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