川苔山、百尋ノ滝 登山

 

奥多摩にある、川苔山(かわのりやま)、百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)へ行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

舞浜から電車で2時間とアクセスも良く、気軽に行けるオススメの山、奥多摩川苔山へスタッフ3人でマウンテントリップしてきました。

 

 

 

登山道へは奥多摩線鳩ノ巣駅からすぐで、駅からすぐ登山道へ入れます。

 

 

 

熊出没の看板が立っていたので、熊鈴はマストアイテムです!(青梅市内の住宅地に熊が出没のニュースもやってるぐらい…)

 

 

 

 

 

 

 

川苔山頂上までは落ち葉の絨毯の上をサクサク歩きます!

 

 

 

急登は少なく山に沿って登山道が続き、気持ちの良い山歩きです。

 

 

 

 

 

 

コースを間違えた事もあり、予定より1時間程遅い3時間で登頂。

 

 

 

 

 

 

雲がかかっていて峰々を見渡す事は出来ませんでしたが、天気が良ければ富士山もばっちり見えます!

 

 

 

 

 

 

頂上では各自ガスバーナーやアルコールバーナーを使い昼食に。

 

お腹が空き過ぎて写真、撮り忘れました…

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食も終わり次の目的地、百尋ノ滝の滝を目指します。

 

 

 

 

こちらは急な下り坂で足元をしっかり確保して降りていきます。こちら側から川苔山を目指すとかなり足に来そうです。

 

 

 

途中の看板には熊の引っかき傷があり、メンバー足が早まります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが百尋ノ滝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

「尋 」は古く日本で用いられた長さの単位 であり、現在のメートル法では1.818 mである。「百尋」とは181.8mとなりますが、実際は40メートル程度です。しかし滝を見るとその大きさと美しさに圧倒されます。

 

 

 

 

 

 

ここからは沢沿いを1時間半降り、川乗橋バス停に到着。ここからはバスで奥多摩駅まで帰る予定でしたがバスが1時間に一本しか通ってないで奥多摩駅まで歩く事に…

 

 

 

無事、奥多摩駅へ到着後はもちろんご褒美の缶ビールを頂きました。

 

 

 

また奥多摩駅付近には立ち寄り湯「もえぎの湯」もあり、ひと汗流せますがオススメは青梅線河辺駅にある「梅の湯」です。駅からすぐの所にあり、肌に良いアルカリ泉でしっとりとした温泉です。

 

 

 

 

 

 

関東でも紅葉が見頃なこれからの季節、紅葉と温泉のセット登山はいかがでしょうか?

 

 

あっ!!

 

 

秋は冬眠前の熊さんたちがお腹を空かせてウロウロしているので、熊対策の熊鈴はお忘れなく!

 

 

アンセムでも972円~取り扱っていますので、山へお出かけの前に足をお運びください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のマウンテントリップの報告もお楽しみー!

 

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